風水部屋、間取りとインテリア

風水の力

ドクターコパさんなどの登場で風水は一躍誰でも知っているものとなりました。方位やインテリアの配置が大切だということはよく聞きますが、それ以上のことは分からないという人もきっと大勢いることでしょう。

 

風水とは、大地と天のエネルギーを活用するシステムのことです。大地と天のエネルギーを、風水では「気」と呼んでいます。この気を利用することで、健康や金運などに効果があるのです。風水でいう健康は本人の体調はもちろんのこと、子孫繁栄にまで及び、金運は商売繁盛や千客万来といったことまで表します。健康や金運と一言で言っていますが、なかなか奥の深いものなのです。

 

人には器があります。

風水を利用して事業や商売運をあげることはできるのですが、同じ風水をしていても、そこには個人差が生まれてしまいます。その個人差が器の大きさです。

 

風水で気の流れを変え、その人の持つ器いっぱいの利益を生み出すことは可能ですが、その人の器そのものを大きくすることはできません。よい風水に恵まれていれば、少しずつ器の大きさも変わりますが、それは副次的なもの、器そのものを大きくする方法はないと思ってください。

 

逆に、大きな器を持っていたとしても、風水が悪ければ器いっぱいの利益にはつながりません。風水師の役割は、悪い部分を改善していき、その人の持つ器いっぱいに良い気が入り込むようにアドバイスすることです。同じ風水をしていても他の人と効果に差があるとしたら、器の差と思ってください。

 

器の大きさは、本人の「徳」によって決まるとも言われているそうです。住居や事務所など人々の生活の場になっている建物を風水では陽宅と呼び、墓所を陰宅と呼んでいます。どちらも大切な場所ではあるのですが、「徳」を高めるためには、陰宅を改善すること良いとされています。

インテリアのポイント

風水の基盤は中国の陰陽五行説です。陰陽五行説という言葉を聞いたことがある人もいるでしょうが、内容はよく分からないという方も多いかと思います。「陰陽」とは、世界に存在するすべてのものが陰と陽にわけられるという考えです。

 

同じように「五行」は、森羅万象が木、火、土、金、水の5つの要素でできているというものです。五行にはお互いを生かしあう組み合わせである相活と、対立しあってしまう組み合わせの相剋とがあります。風水と一緒に勉強してみるとおもしろいかもしれませんよ。

 

ここでは部屋の開運アイテムを紹介しましょう。

家の実質的な主は主婦と言っても過言ではありません。ということは、家の運の鍵を握っているのは主婦なのです。主婦が一番気にする場所といえば、やはりキッチンでしょう。

 

風水では、東南にキッチンがあると家の運気があがるといわれています。東南は悪臭を嫌う方位です。東南でゴミを溜めてしまうのは厳禁です。キッチンを不衛生にしておくのは当然よくないことですが、そのことで運気も下げてしまうので常に清潔にしておきましょう。

 

また、運気をあげるために花を飾っておくといいでしょう。

花は幸運をよぶアイテムの中で最も手軽に入手できるものの1つです。どこにどんな花を飾っても問題ありませんが、特に玄関やダイニングには花を絶やさないでおくと開運アップにはいいでしょう。風水とは関係なく、花があると心が和むものですよね。

 

花のアドバイスも簡単に説明します。

金運アップのためには、白い器に黄色の花を西側に横広がりに飾りましょう。

人間関係のトラブルには、グリーンの花が効果的です。

ダイエットをしている人にはブルーの花がいいでしょう。

当サイトについて

[運営者情報]

当サイトはリンクフリーです。

 

相互リンクは、主に当サイトと関連する内容がある

サイト様を募集させていただいております。

 

以下にあげるような内容のサイトはお断りします。

 

・アダルト関連の記事を扱うサイトさま

 

・誹謗中傷を主としたサイト

 

・著作権侵害の恐れがあるサイト

 

【お問い合わせ】

「四柱推命無料占い」

相互リンクやこのサイトに関するお問い合せは、

hiro-k@@boa-pv.sakura.ne.jp までお願いします。

*@マークは一つ外して下さいね。

新着コンテンツ